ヤンキース優勝!!!
最高の瞬間。
松井が6打点、MVP。ヤンキースが9年振りの優勝。
NYにいながらこの瞬間に立ち会えるのは、
日本人として最高の気持ちとしか
言いようがない。
最高です!!!
最高の瞬間。
松井が6打点、MVP。ヤンキースが9年振りの優勝。
NYにいながらこの瞬間に立ち会えるのは、
日本人として最高の気持ちとしか
言いようがない。
最高です!!!
ワールドシリーズ第五戦。
ヤンキースが負けた。
やはり、先発が6点取られては試合にならない。
それでもねばって9回に見せ場を作ったのはさすが。
松井もデーモンも打ったし、第六戦に繋がる負け方だった。
DH松井の活躍に期待したい。
ヤンキースが、ワールドシリーズ優勝までもう一息。
僕が、最初にアメリカに来たのが2000年から2002年。
その後、2004年から再度アメリカに駐在しているのだが、
まだ一度もヤンキースのワールドシリーズ優勝を経験していない。
是非がんばって今日決めてもらいたい。
優勝したら、パレードを見に行こう。
いよいよはじまったアメリカンリーグ優勝決定戦。
今年は例年以上にニューヨークが盛り上がっている気がするが、
ひさびさにワールドシリーズに進出できるのでは、という期待が街中で高まっているのを感じる。
第一戦目は、しっかり地元で勝利!これはうれしい。金曜の残業後、会社の上司や同僚と飲んだため、実際にテレビで見たのは8回からだったが、まだサバシアが投げていたのにはおどろいた。
いやあ、絶対的エースをかかえたヤンキース。今年こそ王座奪還でしょうか。
松井選手の勝負強さが際立ってきたのも、日本人としてはうれしい限り。
いよいよ、ヤンキースの開幕戦。
敵地オリオーズでのサバシア登場となったが、結果は散々だった。テシェイラも、大ブーイング(メリーランド州出身で、オリオールズのオファーを蹴る)を受けたせいか、ヒットなしに終わる。
WBCで日本の緻密な野球を見ていたので、ヤンキースのプレーの荒さがやけに目についた(カノのフィールディングやネイディの走塁ミスなど)。
松井選手がホームランを打ったのが日本人ファンとしては、唯一の救いか。
今年は、新球場ということもあり、是非何度か試合を見に行きたいと思っている。マリナーズ戦が週末にないのが残念だ。
最近では、スポーツ選手がブログを書くのはめずらしくないが、その中でも秀逸なのは田口壮選手のブログだろう。
40歳になっても、現役メジャーリーガーとして頑張る田口選手のブログは、厳しい競争におかれている中でも、ユーモアも交えながら、日々のゲームや家族との生活を綴っている。田口選手って本当にいい人なんだなあ、と、彼の人柄がブログを通して伝わってくる。
アラフォー世代に取っては、田口選手の日々の葛藤や、家族との暖かい交流など、共感できる部分が多い。読みながら、田口選手頑張れ、と思わず応援したくなるし、また、ひるがえって、俺も頑張らなきゃと、勇気を貰えることも多い。
今期は残念ながらマイナーリーグからのスタートとなったが、是非すぐにメジャーに上がってきて、その勇姿を見せて欲しい。願うは、ヤンキース対カブスによるワールドシリーズでの松井選手、福留選手、田口選手の競演か。
田口壮選手ブログ
ジャイアンツが、奇跡を起こした。
あの無敗のペイトリオッツを破り、スーパーボウルを制した。
開幕2連敗した時、誰がこのチームが優勝するだなんて予想しえただろう。
Nothing is Impossible
この言葉を思い出させてくれる、努力の勝利だった。
特にすばらしかったのは、トム・ブレイディを追いかけまわしたディフェンス陣と、平常心で、そして語り継がれるであろうスーパープレーを見せたイーライ・マニング。シーズン中、辛らつなニューヨーク・メディアに徹底的に批判されても、自身のスタンスを全く変えなかった男。心から賞賛したい。
他のチームは来期を見すえて動き出している。ペイトリオッツもリベンジに燃えているだろう。ただ、今はこのすばらしい勝利に酔いたい。
今週末はスーパーボウル。テレビのCMなどもスーパーボウルを意識したものが増えてきた。なんといっても、視聴率40%を超えるアメリカ最大の祭典なので、プレーする選手だけでなく、見る方も気合が入っている。ネットでは既にチケットが1枚100万円を超える高値で売買されてるそうだ。
ニューヨークに住んでいることもあり、僕は当然ジャイアンツ・ファンである。今シーズンはずっとジャイアンツを追っかけて来たし、試合もスタジアムに見に行った。そういった訳で、ジャイアンツがスーパーボウルに出るのは非常にうれしい。
スーパーボウルに出るとなると、とたんにメディアの露出が大きくなって、これまでニューヨークのローカルヒーローが一躍全米で脚光を浴びるようになるのが面白い。
特にプラクシコ・バレスは、意識的にかは知らないが、やたらペイトリオッツを挑発する発言を繰り返しており、「ジャイアンツが24-17で勝つ」といった予想までしている。それを聞いたペイトリオッツのブレイディは「たったの17点?バレスが守備でもするのか?」と、軽くジョークでかわしていた。
いずれにせよ、日曜日が楽しみだ。下馬評は圧倒的にペイトリオッツが有利だが、1分先は何がおこるかわからないNFL、ジャイアンツの奮戦に期待したい。
ジャイアンツがパッカーズを下し、NFC優勝、そして2月3日のスーパーボールに駒を進めた。
試合は、まさに「アイス・ボール」と呼ぶのにふさわしい、極限の環境で行われた。気温は摂氏マイナス20度。体感温度はマイナス30度だった。
この日はニューヨーク郊外でもマイナス10度(体感温度マイナス16度)を記録した。
試合は一進一退の展開が続いた。イーライ・マニングは過酷な環境のもと、落ち着いた判断で、すばらしいプレーを見せた。また、WRのバレスは執拗なマークを切り抜け、すばらしいパスキャッチを見せた。
試合は20対20の同点、残り4秒で、既に1度、ミスをしているジャイアンツのキッカーのTynesが、蹴った瞬間左にはずれるとわかる大きなミス。試合はオーバータイムに。
しかし、パッカーズQBファーブのパスをウェブスターがインターセプトし、攻撃権を奪うと再び、47ヤードを残してフィールドゴールに。
今度は、三度目の正直で、Tynesが見事に決め、スーパーボールへの切符を手に入れた。
二度の失敗にめげず、最後のキックを決めたTynesに大きな拍手を送りたい。
いよいよスーパーボール。失うものはなにもない。このまま頂上目指して突っ走るのみだ、GO GIANTS!!!
大方の予想を裏切り、「Underdog」のジャイアンツが12人のオールスター選手を抱えるカウボーイズに勝利した。
今回の勝因は、安定したプレーを見せたイーライ・マニングと、後半、執拗にダラスQBトニー・ロモにプレッシャーをかけた「Unsong」のディフェンス・ラインだろう。7対14にされた2Qの残り1分から、タッチダウンまで持っていった攻撃は、ダラスのお株を奪う速攻だった。
カウボーイズは、前半こそ、RBのバーバーの驚異的な走りやレシーバーのオーウェンの活躍などが目立ったが、後半は焦りの中、自滅した形だった。
特に、第4Qでは、ロモがラッシュをかけられて思うようにプレーできず、相当いらだっており、大事な場面で必要のないペナルティを受け、最後はビックプレー狙いの雑な攻撃に終始せざるを得なかった。
ロモは、試合の1週間前に、恋人のジェシカ・シンプソンとロス・カボスにバカンスにいったのが、メディアで徹底的に叩かれている。まあ、本人も覚悟の上だろうが、シーズン中にバケーションにいくのは、ちょっとまずかったと言わざるをえない。勝てばよかったのだが、負ければ批判されるのは仕方がない。
さて、まさかのジャイアンツがNFCの決勝に進むことになった。失うもののないジャイアンツ。この勢いでスーパーボウル進出を決めてほしい。相手のグリーン・ベイでは、過酷な天候が予想される為、イーライ・マニングの出来が勝負を決めると思う。
Iニューヨーク・ジャイアンツが今日、タンパベイとのプレイオフ第一戦でまずは勝利を収めた。
これまで不安定なプレーで、ニューヨーカー達の信頼を失っていたイーライ・マニング。ペイトリオッツとの最終戦では、負けはしたものの、安定したプレーを見せて、今日はやってくれるかも、と思ってはいたが、期待以上の活躍!落ち着いたプレーと的確なパスにより、チームを勝利に導いた。何といってもインターセプトを0に押さえ、試合のリズムを作ったのが大きかった。
ラン・プレーでは、新人ランニング・バックであるブラッドショーが小柄ながら、敏捷かつ気合の入ったプレーを見せてくれた。パス、ディフェンスではベテラン陣の活躍が目立った。
これで、来週日曜日は宿敵ダラス・カウボーイズとの決戦となった。今期は2戦2敗と苦戦しているが、イーライの調子が目に見えて上がってきている中、番狂わせも多いに期待出来る。来週のGiantsに期待したい。
今日、CBSの「60 Minutes」という番組にクレメンスが出演し、薬物疑惑について、激しく否定した。
クレメンスは、MLBで最も尊敬されている投手であり、多くの選手の憧れの存在である。そのクレメンスが薬物を使っていた告発した「ミッシェル・レポート」の内容は、MLBファンにとっては非常に衝撃だった。
これまで、ステロイド疑惑の中心と言えば、バリー・ボンズであり、彼がすべての罪を一手に引き受けていた感があった。2年ほど前に、メッツ対ジャイアンツの試合をメッツの本拠地であるシェイスタジアムで観戦した際、バリー・ボンズに対するメッツ・ファンの野次はすごかった。たまたまライト側の外野席で、ボンズの近くにいたのだが、「ステーローイド」コールが守備の間中鳴り止まなかった。
これまでステロイド疑惑とは無縁だったニューヨークだが、ヤンキースで最も尊敬されている、あの偉大なクレメンスを含む複数の選手が薬物疑惑に巻き込まれた。ヤンキースファンも相当動揺した。
クレメンスは今日の番組で、過去一度もステロイドを使った事がない、と何度も否定していた。元トレーナーがなぜ嘘の告白をしたのかは全くわからない、彼をこれまで常にフェアな関係でつきあってきていたのに、とのコメントもあった。また、ミッシェル・レポートが出た為に、自分がステロイドを使ったことが既成事実のように扱われるのに非常に腹が立っている、とも発言していた。
元トレーナーは嘘をつくと偽証罪に問われる立場にあり、また同僚のアンディ・ペティットが肘の治療の為のステロイド使用を認める中、クレメンスの立場は非常に苦しいといえる。今日の放送では、過去の試合では、鎮痛剤の注射を打っていた事は認めていた。
しかし、今日のテレビを見ていて、インタビュアーから、ステロイドを使用していないことを誓えますか、という発言に対しても。誓えます、とはっきり答えたクレメンスの言葉を、ヤンキース・ファン、いやMLBファンとしては本当に信じたい。
一時、トレードが噂されていた、ヤンキースの松井選手。とりあえずは、残留ということもあり一安心。
ニューヨークという街は良くも悪くもドライな街だ。過去5年にわたり、勝負強さとひたむきさで人気者になった松井選手でも、簡単に、1-2名の中継陣との交換、というトレード話が新聞のいいネタにされてしまう。更には、ファンの間でも、外野陣が余っているので、手術後で不安をかかえる松井はいらない、といった話題が出る。松井選手の打席を一喜一憂しながら毎試合見ていた日本人ファンとしては、非常に複雑な思いだ。
松井がヤンキースを離れてしまったら、今まで通りヤンキースを応援したり、ヤンキース・スタジアムに通うだろうか、と考えてみた。答えはたぶんノーだ。ボクはヤンキース・ファンの前にやはり松井ファンであるらしい。
松井選手に限らず、MBLでの日本人選手の活躍には、日々アメリカ社会で苦労してる日本人にとっては希望の光、といっても言い過ぎではないだろう。
思えば初めてアメリカに来た時、慣れない生活に、日々とまどいとフラストレーションをためていた中、ルーキーだったイチロー選手や新庄選手の活躍にどれだけ励まされたことか。
松井選手には、来年こそ、大活躍をしてもらい、ヤンキースにとって松井は本当に必要な選手だ、と移り気なニューヨーカー達の気持ちをがっちり掴んでもらいたいものだ。
アメリカでは、アメフトが盛んだ。
こちらでは、アメフトの事はフットボールと呼ぶ。足でボールを蹴る場面はほとんどないがなぜかこう呼ばれている。サッカーの事は全く念頭にない。
アメリカ人と仕事をする場合、アメフトの話題はマストと言ってよい。アメフトの話をしていれば、とりあえず、話が持つ。英語が苦手な日本人にとっては非常に助かる。
現在住んでるニューヨークのチームはジャイアンツとジェッツ。どちらかというとジャイアンツは金持ちが応援し、ジェッツはブルーカラーが応援している。野球でいうところのヤンキースとメッツの関係と同じだ。
ニューヨークだからといって皆がジャイアンツかジェッツを応援しているわけではなく、やはり東京と同じで様々な地方から来ているせいか、結構、いろんなチームのファンが多い。野球でいうところのヤンキースにあたるのはダラス・カーボーイズだ。このチームはアメリカズ・チームと呼ばれ、全米各地で多くのファンを持つ。
ニューヨークに住んでいると話題は主にプロのフットボールであるNFLだが、地方にいけば、NFLより、カレッジフットボールである。日本で言えば、高校野球みたいなものだと考えればよいだろう。その熱狂ぶりは半端ない。試合ともなれば、おじいちゃんからお孫さんまで、競技場にかけつける。
今は、カレッジフットボールがクライマックスを迎えているので、テレビをつければカレッジの試合ばかりだ。
そういうわけで、今日も焼酎を片手に試合を見ている。
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