大統領予備選
2008年の幕開けと共に、米国大統領選が始まった。まずアイオワ州の緒戦では、民主党はオバマ候補、共和党はハッカビー候補が勝った。
アイオワ州は議席数も少ないが、やはり勢いというのは大事であり、民主党の候補者レースでも、これまでヒラリー候補が有利としていた新聞の論調もにわかに今後のオバマ候補有利、の予想を書きたて始めた。
米国に住んでるとは言え、選挙権があるわけでもなく、投票も出来ない部外者の立場なのだが、大統領選というのは米国民にとっては一大イベントであり、ある種スポーツに通じる面白さがあり、今年は選挙Watchを楽しみたいと思う。
日々の話題でも、やれヒラリーは敵がおおいとか、ジュリアーニは選挙戦略が間違ってるとか、朝の電車でも、通勤客も議論に忙しい。日本と違い、最後は自分で直接投票できる、というのも、人々の興味をかきたてる理由であるらしい。
ニューヨークに愛着がある自分としては、個人的には民主党はヒラリーNY州上院議員、共和党はジュリアーニ元NY市長に肩入れしているが、これまでの選挙戦をみていると、ヒラリーはともかく、ジュリアーニは旗色が悪そうだ。

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