ヤンキース優勝!!!
最高の瞬間。
松井が6打点、MVP。ヤンキースが9年振りの優勝。
NYにいながらこの瞬間に立ち会えるのは、
日本人として最高の気持ちとしか
言いようがない。
最高です!!!
最高の瞬間。
松井が6打点、MVP。ヤンキースが9年振りの優勝。
NYにいながらこの瞬間に立ち会えるのは、
日本人として最高の気持ちとしか
言いようがない。
最高です!!!
ワールドシリーズ第五戦。
ヤンキースが負けた。
やはり、先発が6点取られては試合にならない。
それでもねばって9回に見せ場を作ったのはさすが。
松井もデーモンも打ったし、第六戦に繋がる負け方だった。
DH松井の活躍に期待したい。
先日、I-Tuneのシングルランキングで、「今宵の月のように」が突然10位に
ランクされていた。
どうやら、スマスマで歌ったのがよかったらしい。
エレカシを聴いたことがない若い人たちが、いい曲だなと思って買ったのと、
昔この曲を聴いていた世代が、なつかしくなって購入したのだろう。
一曲200円だと、気軽に買えるし、ミュージックダウンロードは、消費者の
購入パターンなんかをずいぶん変えているのだろう。
さて、先日エレカシのライブDVDである「桜の花舞い上がる武道館」を購入。
すばらしい出来。映像も迫力があって、カメラなんかもいくつも使っていて、
管弦楽団なんかもずらっとそろえたりして、かなり気合が入っていた。
ライブ映像を見ると、やっぱりエレカシはライブが一番なんだなと納得。
あまり好きじゃない曲でも、やたらいい曲に聴こえる。
特に、「俺たちの明日」から、アンコールの「今宵の月のように」
「風」「流れ星のやうな人生」「ファイティングマン」にいたる流れは圧巻の一言。
夜中に一人でヘッドフォンをつけてみていたのだが、思わず男泣きをしてしまった。
すでに2回繰り返してみたが、これから秋の夜長に何度でも見ることだろう。
ヤンキースが、ワールドシリーズ優勝までもう一息。
僕が、最初にアメリカに来たのが2000年から2002年。
その後、2004年から再度アメリカに駐在しているのだが、
まだ一度もヤンキースのワールドシリーズ優勝を経験していない。
是非がんばって今日決めてもらいたい。
優勝したら、パレードを見に行こう。
エレカシの「地元のダンナ」。
アルバム「町を見下ろす丘」のオープニング曲であり、また自薦ベストアルバム胎動記」の2枚目のオープニング曲でもある(それだけにミヤジの思い入れの強さを感じる)。
はじめてこの曲を聴いた時に、ローリングストーンズだなあ、と直感的に思ったのだが、そのあとミヤジがインタビューで、ローリングストーンズのコンサートの影響を受けた曲だと話をしていたものだから、あながち僕の直感は間違っていなかったようだ。
エレカシのすごさが凝縮された、とても格好のいい曲だと思う。何より、聴いていて気持ちがいい。
そして、歌詞がすごく心に響いてくる。
ぼくは一人で連日連夜 いろんなものと戦っている
世界や日本の歴史や 最近じゃ自分の歴史とも
あーあ 歴史上ではなんてちっぽけな生涯 生涯
あーあ でも、世界中でたったひとつだけの人生 人生
あーあ 運命が俺を駆り立てている
あーあ まだまだいかなきゃならないんだ
このアルバムがでた2006年当時は、エレカシの人気は下火となっており、
多くのひとに自分の曲を聴いて欲しい、と思っているミヤジも
いろいろ思い悩むところが大きかったと思う。
そうしたもやもやした気持ちをここまで、気持ちよく歌詞にのせて
前向きに歌い上げることのできるミヤジはやはり天才だと思う。
そしてミヤジと同世代のオヤジ共もこの曲を聴き、
まだまだドーンと行くぞ!と気持ちを新たに奮い立たせるのである。
エレカシの「シグナル」。
アルバム「街を見下ろす丘」に収録されているこの曲は、
初めて聴いた時は、なんて事のない曲だと思っていたが、
何度も聴いているうちに、今では、エレカシのバラードの中でも、
一番いい曲の一つだと思えるようになってきた。
夕暮れに、一人家路につく男が、街を見下ろす公園のベンチに
座って、自分の影を見つめる。
自身のかなしみを振り返りながらも、必死で
命を燃やしていこうとする男の姿には、
まさにミヤジの生き様や苦しみが投影されている。
ひるがえって、聴いている人も同じように
自分のかなしみとか、今までの人生とか、そういったものと
正直に向き合おうと思わせてくれる。
気分が落ち込んでいるときに聴くと、
まだまだ行くぞと、静かに決意させてくれる、そんな曲である。
いよいよはじまったアメリカンリーグ優勝決定戦。
今年は例年以上にニューヨークが盛り上がっている気がするが、
ひさびさにワールドシリーズに進出できるのでは、という期待が街中で高まっているのを感じる。
第一戦目は、しっかり地元で勝利!これはうれしい。金曜の残業後、会社の上司や同僚と飲んだため、実際にテレビで見たのは8回からだったが、まだサバシアが投げていたのにはおどろいた。
いやあ、絶対的エースをかかえたヤンキース。今年こそ王座奪還でしょうか。
松井選手の勝負強さが際立ってきたのも、日本人としてはうれしい限り。
アメリカで仕事をしていると、英語力がないとどうにもならない。
では、仕事における英語力とは何だろう。
僕は、アメリカにはすでに通算7年以上住んでいるが、英語はというと、大人になって英語の勉強を始めたという意味ではましな部類に入るが、ネイティブには逆立ちしてもなれない、レベルである(ちなみに逆立ちは英語でHand Standという)。
発音に関しては、言語学の教授が主催するセミナーにも1年間通ったし、自分の声をテープに落として練習などもしたのだが、いっこうにうまくならない。発音だけで言えば、幼稚園に通う娘の方が数段上である。
では、ビジネスの英語はというと、最近、やっと個人的には全く問題ないレベルに到達したのではないか、と自負している。特に、ここ1年の仕事の関係で、毎日のようにアメリカ人とコミュニケーションを取り、月の半分以上は、日本人がいないオフィスに出向するようになってから、やっと英語力が突き抜けたように感じている。
仕事において重要な英語力とは、流暢にしゃべることではなくて、
1.いかに自分の意思を相手に簡潔に、明確に伝えられるか。
2.相手が言っていることが十分に理解しているか。
につきると思う。要はコミュニケーション能力であって、語学の優劣ではない。
もちろん、ネイティブのような英語力があれば、仕事上、有利であることは間違いない。しかし、社会人になって英語を勉強しはじめた人間にとっては、ネイティブ・レベルに達するのは、かなり難しいといわざるを得ない(知り合いの中には、ものすごく上手になる人がいるが、先天的な語学の才能があるのではと思う)。
とにかく、通じる英語を目指して、日々精進しているのである。
エレカシの曲の中で、一番好きな曲は、と問われれば、真っ先に思いつくのがこの曲、そう、「武蔵野」である。
特に、ミヤジの「そんなこたあねえか」のつぶやきが最高である。
この曲を聴いていると、なぜだか昔の日本、例えば、江戸時代の日本の情景が重なって浮かんでくる。
ミヤジは、古地図を片手に散歩をする趣味があると聞いたことがあるが、多分、街をぶらぶら散歩して、昔の侍に思いを馳せたりしながら、書いた曲なのではないだろうか。
こっちにいる日本人の友達から勧められて、エレカシを聞き出したのが、丁度一年前。
それ以来、ほぼ毎日エレカシ三昧の日々が続いている。
大ヒットした「今宵の月のように」は、当時社会人になったばかりの僕も、しっかりカラオケ練習用のMDに入っていた記憶があるが、その時は、
「いい曲だけど、何だかこぶしがききすぎてるなあ」
と思いそれっきりエレカシとは疎遠な生活だった。
ところが去年、「俺たちの明日」をYou Tubeで見た時に、「こんなかっこいいおじさんたちがいたのか」と、すごく衝撃を受けた。
エレカシ、特にボーカル宮本は、20歳の時よりも、30歳の時よりも、40歳を過ぎてから、どんどん格好よくなっている。
かたや自分はどうかと振り返れば、35歳を過ぎ、体重は増え、体力は落ち、見た目も親父化が進み、なりたくなかった中年にどんどんなっていっている。そんな自分にとってエレカシ宮本は憧れであり、新たな目標でもある。まさに、「さあ、頑張ろうぜっ!」である。
エレカシの魅力は一言ではあらわせられないが、突き詰めれば、やはりストレートな歌詞とボーカル宮本の魂の歌声になるだろう。
宮本は、等身大の自分の悩み、苦しみ、苛立ち、あきらめ、希望、よろこび、そういった感情を格好つけることなくストレートに歌詞に託して歌い上げる。その歌がアラフォーの自分には、思いっきり突き刺さるのである。
個人的には、「町を見下ろす丘」がアルバムとしての完成度は一番高いと思う。しかしながら、最新作の「昇れる太陽」も「町を見下ろす丘」に負けず劣らずのすばらしいアルバムだ。40歳を過ぎても進化し続けるバンド、それがエレファントカシマシだ。もう少し、人気が出てもいいとは思うが、逆に売れすぎないところも、エレカシらしい気がしている。
日本に帰国して今一番したいことは、エレカシのライブを観に行くことである。
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